Mac 101:アドレスブック
2012-01-12
アドレスブックを使えば、すべての連絡先データに簡単な操作でアクセスできます。アドレスブックには、メールアドレス、電話番号、住所、Web サイト、チャット名、その人物にとって大事な人 (配偶者、パートナー、両親、兄弟、アシスタントなど) の名前など、あらゆる種類の情報を入力できます。アドレスブックはシステム全体に適用されるアプリケーションなので、アドレスブックのカードから直接その人の Web サイトにアクセスできます。またアドレスラベルをプリントすることもできます。新しい連絡先を作成するアドレスブックに連絡先を追加するには、以下の手順に従って、新しいカードを作成します。
入力する情報量は自分で決められます。空白のままにしたフィールドはカードに表示されません。
Launchpad、Dock、または「アプリケーション」フォルダからアドレスブックを開きます。 新しい連絡先カードを作成するには、連絡先リストの下にある追加ボタン(+) をクリックします。 該当するフィールドに、名前と連絡先情報を入力します。データを入力するには、フィールドをクリックします。カードの各セクションには、連絡先データが種類 (電話番号、メールアドレス、名前、住所など) 別に整理されて表示されます。 フィールドによっては、ポップアップメニューが表示され、フィールドのラベルを選択できるものもあります。たとえば、携帯電話番号を入力するには、いずれかの「電話」フィールドの隣にあるポップアップメニューをクリックして「携帯電話」を選択します。 フィールドを追加する場合は、「カード」メニューの「入力欄を追加」を選択し、サブメニューからカテゴリ (URL、誕生日、役職など) を選択します。 情報を付け加えたい場合は「メモ」セクションに入力します。 アドレスブックには、その人の写真やほかの画像を表示できます。写真を追加するには、その人のカードの上部にある名前の横の四角いエリアに、画像ファイルをドラッグします。 作業が完了したら、「完了」を選択するか、「ファイル」メニューの「保存」を選択します (または「command + S」を押します)。 アドレスブックを使うアドレスブックの機能をいくつか紹介します。